パ・リーグ公式戦 オリックスブルーウェーブ対福岡ダイエーホークス
2004.8.7(土) 於:Yahoo!BBスタジアム
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| FDH | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 8 |
| BW | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 4 |
Hawks
| 打順 | 守備 | 名前 | 打 | 安 | 点 | 振 | 球 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 寸評 |
| 1 | (8) | 荒金 | 2 | 0 | 0 | 1 | 3 | 四球 | 死球 | 三振 | 四球 (盗失) |
遊ゴ | 3度の出塁も、4回は打ってほしかった。 1番を死守したい。 |
||||
| 2 | (6) | 川ア | 5 | 1 | 2 | 1 | 0 | 投ゴ | 二ゴ | 左中3B | 三振 | 投ゴ | 1回バント失敗も4回はうまく流し打った。 | ||||
| 3 | (7) | バルデス | 4 | 2 | 0 | 0 | 1 | 中安 | 四球 | 右飛 | 遊安 | 中飛 | 渋く2安打で得点につなげる。 | ||||
| 4 | (3) | 松中 | 3 | 0 | 0 | 1 | 2 | 四球 | 一併 | 一ゴ | 死球 | 三振 | 引っ張りに徹しすぎたか、不発に終わる。 | ||||
| 5 | (4) | 井口 | 4 | 3 | 2 | 0 | 0 | 右犠飛 | 中安 | 右中2B | 左中2B | 遊ゴ | 打ち分けて猛打賞。調子が上がってきたか? | ||||
| 6 | (D) | ズレータ | 4 | 1 | 0 | 1 | 1 | 死球 | 投ゴ | 左安 | 遊ゴ | 三振 | 3・7回に打っていれば完全に試合は決まっていた。 | ||||
| 7 | (9) | 宮地 | 3 | 2 | 2 | 0 | 0 | 左飛 | 右安 | 中犠飛 | 中安 | 左飛 | 久々のスタメンも得点に絡む活躍。柴原離脱も無問題? | ||||
| 8 | (5) | 本間 | 4 | 1 | 0 | 0 | 1 | 中飛 | 右安 | 左飛 | 四球 | 三ゴ | 打撃好調、敬遠を受ける。悪送球はご愛嬌。 | ||||
| 9 | (2) | 田口 | 3 | 1 | 2 | 0 | 0 | 二ゴ | 一犠 | 二ゴ | 右2B | 敬遠に燃えたか?タイムリーでハッスルハッスル(謎)。 | |||||
| 名前 | 回 | 打 | 安 | 振 | 球 | 失 | 責 | 寸評 | |
| ○ | 倉野 | 5 | 23 | 7 | 3 | 1 | 3 | 2 | 常にランナーを背負う展開も、粘り強く投げて凌ぐ。ブルーウェーブから4勝目と相性がいい。 |
| 佐藤誠 | 2 | 6 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | いずれの回も先頭打者を出すも併殺で切り抜ける。他のチームに対してもこの展開で出してもらうかがカギ。 | |
| 松 | 1 | 4 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | スンナリ抑えてほしかったが、塩谷には完璧に打たれる。 | |
| 寺原 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | MAX146km/hも、ボール2球。カウント取りに行った球が高めに行き場外へ。これじゃなぁ…。 | |
| S | 三瀬 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 急遽の登板も、三人をあっさり。20Sを達成。MAX146km/h。 |
Bluewave
| 打順 | 守備 | 名前 | 打 | 安 | 点 | 振 | 球 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 寸評 |
| 1 | (6) | 塩崎 | 5 | 2 | 1 | 0 | 0 | 左中HR | 右安 | 三失 | 投併 | 右飛 | 打撃好調なので初球をホームラン。 | ||||
| 2 | (8) | 早川 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 投飛 | 投犠 | 投犠 | 二直 | バントの精度を上げれば足を生かせるのだが…。 | |||||
| 3 | (9) | 竜太郎 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 遊ゴ | 中飛 | 右安 | 常時レギュラーで出れる素質はあるはずだ。 | ||||||
| H | 斉藤 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 三振 | 代打に出てきて三球三振じゃ…。 | |||||||||
| 9 | 佐竹 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||||||||||
| 4 | (D) | 山ア | 4 | 1 | 0 | 1 | 0 | 三振 | 左飛 | 中安 | 遊ゴ | 4番じゃなくて下位の方が持ち味が出るかと…。 | |||||
| 5 | (5) | 塩谷 | 4 | 2 | 1 | 1 | 0 | 右安 | 三振 | 遊併 | 左HR | 巧い右打ちと完璧なホームラン。5回の併殺が痛い。 | |||||
| 6 | (4) | 大島 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 投犠 | 右2B | 四球 | 捕邪飛 | 4回は巧く打った。まだまだ健在。 | |||||
| 7 | (3) | オーティズ | 4 | 2 | 1 | 1 | 0 | 右安 | 三振 | 三併 | 左HR | 9回は完璧な一撃。場外に消えていった。 | |||||
| 8 | (2) | 吉原 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 遊飛 | 久々のスタメンマスクも谷中の制球難に苦労。 | ||||||||
| H2 | 日高 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 四球 | 一ゴ | 得意のホークス戦でスタメン落ちとは不調か? | ||||||||
| H | 嶋村 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 三直 | 前日はスタメン。ルーキーながら食い込めるか? | |||||||||
| 9 | (7) | 平野 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 一邪飛 | 投ゴ | 右安 | 二直 | 五輪期間中は外野で出場か? | |||||
| 名前 | 回 | 打 | 安 | 振 | 球 | 失 | 責 | 寸評 | |
| ● | 谷中 | 51/3 | 28 | 7 | 1 | 6 | 4 | 4 | 初回から制球難。4失点でよく済んだな、という印象。 |
| 歌藤 | 2/3 | 3 | 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 連日の登板、さすがに使いすぎじゃ…。 | |
| 小倉 | 1 | 7 | 3 | 0 | 1 | 2 | 2 | 分がいいホークス戦も打ち込まれてしまい試合を破壊。 | |
| 栗山 | 1 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | マウンドに足を引っかけてコケそうな投げ方をしているなぁ…。無難に抑える。 | |
| 本柳 | 1 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 先発で投げさせるべきだと思うのだが…。 |
【試合内容】
6月に神戸に来て以来、毎週末福岡に行くことになっていた。当初は福岡にある家の整理。7月中旬に引っ越してからは実家の問題。単身赴任の人の苦労が少しだけわかったような気がした。この週末は福岡に戻らない初めての週末となった。この間も野球観戦に行こうと思っていたのだが、7月17・18日の大阪ドームは急遽実家に戻らなければならない事象が生じたため友人にチケットを譲渡(内野上段のテラスシートだったんだけどなぁ…)、7月24・25日の鳴尾浜二軍戦も実家に戻ったため回避。8月1日の北九州は台風10号接近のため雨による中止(小倉競馬に行ったが成果今イチ…)。ま、なかなかうまくいかないものである。
8月7日。この日の神戸は「みなと神戸会場花火大会」。メリケンパーク沖で5000発の花火が打ち上がる。職場に行けばけっこういいアングルから見ることができるのだが、この日のヤフーBBのチケットを持っていた。この日の試合はスーパー花火ナイト。席はバックネット裏だし、球場で花火を堪能することにする。昼過ぎに買い物がてら三宮へ。夜の花火を見越して、三宮の街は浴衣姿が目立つ。ピーカンの晴れというワケではなく、ちょっと曇りがちだが、花火には支障なさそう。15時過ぎに地下鉄に乗って総合運動公園へ。駅を出ると、既にかなりの人の列が。ホークス戦ということもあるが、スーパー花火ナイトというのもあるだろう。シーズン席なので優先入場ゲートが設けられているのだが、そこもかなりの列が伸びていた。15:45に優先ゲート入場開始。ヤフーBBスタジアムはペットボトルの持ち込み禁止なので、中身を紙コップに移し変えなければならない。また、荷物のチェックもけっこう厳しく、シートについたのは16時頃だった。すでにホークスの打撃練習が始まっている。ビジターなので鳥かごは1つ。フリオ・ズレータと松中信彦が交互に回し打ちをしていた。バックネットの前には一塁側にトスバッティング、三塁側にティーバッティングができるようになっておよそ、下記のような感じの組み合わせになっていたようだ。トスバッティング又はティーバッティング→フリーバッティングという流れです。
松中信彦−フリオ・ズレータ
田口昌徳−井口資仁
ペドロ・バルデス
本間満−宮地克彦
大道典嘉−鳥越裕介
川ア宗則−荒金久雄
笹川隆−出口雄大
的場直樹−瑞季
どうやら柴原洋がいないようだ(腰痛のためこの日登録抹消になった模様)。そのうちにこの日の観戦者(ブルーウェーブファンの後輩)が到着。日も照ってきて暑いので、シーズンシートの特典、4階のメンバーズサロンで涼む。すでに席は満席。この位置からなら花火もバッチリ見える。おそらくこのまま花火まで居座ろうという方も多いかも。試合開始前に席に戻る。この日は浴衣で入場すれば内野自由席が半額になるというようで、スタンドにも浴衣姿の人がけっこういる。マスコットのネッピー、リプシーも浴衣姿だ。また、入場時には、オリックス40周年記念のビジターユニフォーム、団扇(結婚式場ラヴィーナのデザイン)、花火セット、エビアン(ペットボトル。持ち込めないため退場時に引き換え)がプレゼント。さらに、シーズンシート席には軽食サービス。この日は寿司、けっこうなボリュームである。これだけサービスがいいと、何度も足を運びたくなるんだけどなぁ…。国歌斉唱、ECCジュニア会員による「ボールパーク宣言」、始球式(2人が投げ、荒金久雄と川ア宗則が打席に立つ)のあと試合開始。
1回表。ブルーウェーブ先発は谷中真二。荒金久雄は1-3から四球。川ア宗則は初球送りバントも谷中の正面、谷中は二塁に転送、ランナーが入れ替わる。ペドロ・バルデスは0-1から詰まりながらもセンター前ヒット。松中信彦にはストライクが入らず四球で満塁。早くも八木沢荘六投手コーチがマウンドへ。ブルーウェーブファンの後輩は「あかん、終わった…。大体、なんで谷ちゅんなんや…」とつぶやく。井口資仁は初球をライトに犠牲フライ。タッチアップで残りの2走者もそれぞれ進塁。フリオ・ズレータは0-1からデッドボールでまたも満塁。宮地克彦は1-1からレフトフライ。長い攻撃も結局1点のみ。
1回裏。ホークス先発は倉野信次。ふと思えば、両先発とも「しんじ」である。塩崎真は初球を振り抜くと、打球は左中間のスタンド最前列へ飛び込む。1回表は20分弱の攻撃で1点のみだったが、たった1球であっさり同点である。前日プロ初ホームランを打った早川大輔は初球セフティバント、しかし上げてしまいピッチャーフライ。辻竜太郎の時には「もろびとこぞりて」のファンファーレ。1-1からショートゴロ。この3連戦から一軍に復帰し4番を打っている山ア武司は2-3から空振り三振。
2回表。本間満は2-2からセンターフライ。田口昌徳は2-2からバットを折ってセカンドゴロ。荒金は1-1からデッドボール。川アは0-2からセカンドゴロ。
2回裏。塩谷和彦は初球を塩谷得意の流し打ちでライト前ヒット。大島公一は1-1から送りバント成功。ホセ・オーティズは0-1からうまくおっつけて一二塁間を破りライト前へ、タイムリーとなり勝ち越し。吉原孝介は初球をショートフライ。平野恵一は0-1からファーストファウルフライ。
3回表。レフトスタンドからは「白いボールのファンタジー」が流れる。バルデスは2-3から四球。すでに5つ目の四死球。後輩は「も〜う、コントロール悪すぎるわ!」と。松中は0-1からファーストゴロ。3-6-1と渡り併殺完成。「これで流れが変わるかもしれませんね!」と後輩喜ぶも、井口は0-1からセンター前ヒット。ズレータは2-2からピッチャーゴロ。
3回裏。塩崎1-1からライト前ヒット。早川は0-1から送りバント成功。竜太郎は2-1からセンターフライ。山アは0-1からレフト正面へのフライ。
4回表。宮地1-1からライト前ヒット。本間初球をライト前ヒット。田口は初球送りバント、一塁のオーティズがダッシュよく飛び出してボールを処理もちょっとファンブル。タイミング的には三塁アウトだったので助かった。結局一塁転送でランナー進塁。ここでレフトスタンドからは関西版チャンステーマ「鷹の道」が流れる。荒金は2-1から空振り三振。引き続き「鷹の道」。後輩が「これ何と歌ってるんですか?」ときいてきた。「打〜てよ〜おと〜こたち♪チャンス〜だ〜燃え上がれ〜♪俊足巧打で突き進め♪それが鷹〜の道〜♪」と歌いながら教えているうちに川崎は2-1から左中間の真ん中を破る鋭い当たり。2人の走者は生還、俊足川アは三塁へ。これで逆転。後輩は「わかりました。ありがとうございます…」と意気消沈。バルデスは初球をライトフライ。
4回裏。塩谷2-1から空振り三振。大島1-2からライトの横を抜ける二塁打。オーティズは2-2から空振り三振。吉原の代打に日高剛。ホークス戦ではよく打つので警戒したかストライクが入らず四球。平野は初球をピッチャーゴロ。
5回表。松中2-3からファーストゴロ。井口2-2から右中間のフェンスに当たる二塁打。ズレータは1-1からレフト前ヒット。宮地は0-1からセンターへのフライ。犠牲フライとなって1点追加。本間は初球をレフトフライ。
5回裏。塩崎0-1からサードゴロも本間の送球が逸れてエラー出塁。早川は0-1から送りバント成功。竜太郎は2-3からライト前ヒットで1点返す。山崎は初球をちょっと詰まりながらもセンター前に落とすヒット。しかし塩谷は初球をショートへのゴロ。6-4-3と渡って併殺完成。後輩はガックリ…。なお、二塁塁審を務める中村稔氏は、この試合で1500試合出場を達成、花束が贈られた。
さて本日のメインイベント、スーパー花火ナイト。浴衣姿の女性2人がボタンを押して開始!レフトスタンド後方で花火が打ち上がる。両軍の選手たちもベンチから出て見ている。通常の花火ナイトよりも大玉が多く、迫力満点である。場内は大喝采。
6回表。田口2-2からセカンドゴロ。荒金は1-3から四球。ここで歌藤達夫に投手交替。登場曲はStyleCouncilの"MyEverChangingMoods"なかなか渋い選曲だが、この歌が流行った時って歌藤は何歳だ?川ア2-3から空振り三振、荒金二塁盗塁もタッチアウト、三振ゲッツーでチェンジ。
6回裏。ここから佐藤誠が登板。大島2-3から四球もオーティズは初球をサードゴロ、5-4-3の併殺。日高1-1からファーストゴロ。
いざゆけが流れたあと、7回表。バルデス1-2からショート右への当たり、塩崎よく止めたがボールがグラブからこぼれて内野安打。松中は初球デッドボール。ここで小倉恒に投手交替。レフトスタンドからはまたも「白いボールのファンタジー」が流れる。井口は1-0から打ち返すと打球は左中間を破る二塁打で1点追加。ズレータの時にはロペスの応援歌が!しかし0-1からショートゴロでランナーそのまま。宮地は初球をショートの左に。前進守備の塩崎のグラブを弾いてセンター前に抜けて1点追加。宮地は二塁へ。本間は敬遠、満塁策をとり田口と勝負。ここでレフトスタンドからは藤本博史(この日は福岡TVQで中継があり、解説者として球場にいました)のチャンステーマが登場!田口は初球をおっつけて右に打つと、打球はライトの右を破る二塁打で二点追加!田口はセカンドベース上で「ハッスルハッスル!」引き続きチャンステーマ。荒金は初球ショートゴロ。塩崎ホームへ送球、挟殺プレーで本間タッチアウト、一三塁。川ア0-2からピッチャーゴロ。この回4点。
ビクトリーマーチが流れたあと、7回裏。平野0-1からセンター前ヒットも塩崎初球をピッチャーゴロ、1-6-3と渡りまたも併殺。早川2-2からセカンドライナー。
8回表。ここから栗山聡が登板。登場曲はCyndiLauperの"GirlsJustWantToHaveFun"。懐かしい。バルデス2-0からセンターフライ。松中2-1から空振り三振。井口初球をショートゴロ。後輩は「打撃投手上がりがいちばん内容いいなんてどういうこっちゃ…」と憮然。
8回裏。ここから松修康が登板。竜太郎の代打に斉藤秀光。2-0から三球勝負で空振り三振。山ア1-0からショートゴロ。ここまで全てストライクばかりである。塩谷にはしかし2-2からレフトスタンドに叩き込まれてしまう。大島は1-0からキャッチャーファウルフライ。
9回表。ここから本柳和也が登板。登場曲はStarshipの"WeBuiltThisCity"これも懐かしい。ズレータの時には何とケビン・ミッチェルの応援歌。2-1から空振り三振。宮地は1-0からレフトフライ。本間の時には懐かしい応援歌(名前が出てこん…)が流れ、2-2からサードゴロ。
9回裏。ここから寺原隼人が登板。ウォーミングアップの時点で143km/hとこの日最速が出る。オーティズの1球目には146km/h、2球目は142km/hといずれもボール。ここでヤな予感がした。後輩は「オーティズはソロHRの鬼ですからね。ここはきますよ!」次の球は144km/hが高めに。オーティズはフルスイングすると打球は高〜く上がり、レフトスタンドの場外に消えていった。「やっぱりソロHRだ!それにしても、ゲッツー打った選手がHR打ったけど、ゲッツーの打席で打てよな!」と後輩。寺原は降板、三瀬幸司が登板。日高の代打に嶋村一輝。0-2からサードの正面へのライナー。平野は2-2からセカンドへのライナー。塩崎は2-2からライトフライで試合終了。
ヒーローインタビューは20セーブ目を挙げた三瀬幸司。
帰りは後輩の車で送ってもらうことに。しかし、神戸市中心部は花火大会終了後で渋滞が予想される。かつて神戸の花火の日にユニバー記念競技場でサッカー観戦したことがあったが、新神戸へ向かう山麓バイパスを抜けるのに2時間かかった経験をしたので、阪神高速7号線から六甲山の北に出て、六甲有料道路を南下するコースを取る。アジアカップの決勝も途中から見ることができた。
とりあえず、一軍の試合に関して3月以来の勝ち試合を見ることができた。今年はもう勝ち試合見れないかもって思っていたからね…。
<今日の教訓>
【写真集】
総合運動公園駅前の広場はかなりの人 優先ゲートに並ぶもここも多い 一般ゲートの列は駅まで続く
今日の入場プレゼント オリックス40周年のユニフォーム 藤本博史氏発見 シーズンシート特典、軽食
グラウンド 王貞治監督 田口昌徳 前日先発の斉藤和巳はランニング 井口資仁 松中信彦 フリオ・ズレータ
神内靖・新垣渚・寺原隼人がベンチに戻る 本間満 宮地克彦 ペドロ・バルデス 大道典嘉 鳥越裕介
川ア宗則 荒金久雄 的場直樹 出口雄大 笹川隆 瑞季(高校球児?) フィールドシートでは斉藤和巳がサイン中
ブルーウェーブはストレッチ中 ネッピーは浴衣姿 両軍選手会長に花束贈呈 リプシーも浴衣姿
国歌斉唱 尾花・大石コーチと倉野信次がベンチへ 一塁ベンチ(大島何やってんだ?) ボールパーク宣言 始球式
谷中真二 川ア宗則バント失敗 井口資仁犠牲フライ ライトスタンド 倉野信次 塩崎真ホームラン(ホームイン ベンチ)
ホセ・オーティズタイムリー レフトスタンド 松中信彦内角球にのけぞる 3回終了時のロデオレースコーナー
川ア宗則逆転タイムリー三塁打(打った瞬間 ホームイン 三塁) 宮地克彦犠牲フライ(打った瞬間 ホームイン)
竜太郎タイムリー 花火ナイト(点火式 花火1 花火2 花火3) 歌藤達夫 川ア宗則三振 荒金久雄盗塁失敗で三振ゲッツー
佐藤誠 松中信彦死球 小倉恒 井口資仁タイムリー二塁打 宮地克彦タイムリー(打った瞬間 ホームイン)
本間満敬遠 田口昌徳タイムリー二塁打 栗山聡 松修康 塩谷和彦ホームラン(三塁 ベンチ) 本柳和也 寺原隼人
ホセ・オーティズホームラン(打った瞬間 一塁 ベンチ) 寺原は3球で降板 三瀬幸司 ゲームセット ハイタッチ
三瀬幸司インタビュー(1 2) ボールにサイン レフトスタンドの歓声に応える ボールを投げ入れる 写真撮影
※動画〜花火特集!
1 2 3